金運を引き寄せる!宝くじ高額当選者の共通点

宝くじの当選しやすい売り場

日本では「よく当たる」と言われる評判の宝くじ売り場として、西銀座チャンスセンター、新橋烏森口ラッキーセンター、有楽町駅中央口構内などがあります。

 

しかし、一方の人たちの間では、これらの売り場は「利用するお客さんの人数が多いから当選する確率も高いんだ」などといわれています。

 

ということで、高額当選しやすい売り場が本当に存在するのかを、「風水」「確率」の2面から考えてみようと思います。

 

 

1) 風水学的見地

下記に、風水学的に当選しやすいと言われている宝くじ売り場の特徴を挙げましたので、参考にしてみてください。

 

九星学の本命星が示す吉方位や、その年のラッキー方位にある宝くじ売り場。
人の通りが多く、にぎやかな宝くじ売り場。
大きな建物(百貨店・高層ビル・球場など)が近くにある宝くじ売り場。
低い土地にある宝くじ売り場。
窓口が広く、明るい雰囲気の宝くじ売り場。(北向きの窓口は除く
その年のラッキーカラーが使われている宝くじ売り場。

 

 

2) 確率論的見地

確率的に考えると、他の売り場よりも多くの宝くじを販売している場所の方が当たりが出やすくなるという結論にいたるので、実際には「よく当たる」売り場は存在しません。

 

たとえば、仮に10万枚の宝くじがあって、その中に当たりが10枚入っているとします。
※ 何等かは別とします

 

宝くじに記載された6桁の番号はどれも同じ当たりやすさなので、当選確率=10枚÷10万枚=0.01%です。

 

すると、1万枚売れた売り場で当たりが出る確率は、0.01%×1万枚=1枚、500枚売れた売り場では、0.01%×500=0.05枚となり、10,000枚売れた売り場の当選確率は、500枚しか売れなかった売り場の確率の20倍になります。

 

ですので、10,000枚売れた売り場では、500枚しか売れなかった売り場よりも20倍当たりやすくなります。

 

しかし、販売枚数も20倍なので、結局当たる確率は500枚しか売れなかった売り場と同じになるのです。いくら売り場の規模が大きくて、当選確率が高かったとしても、あなたが買った1枚の当選確率はまったく変動するものではないのです。

 

 


 
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