日本宝くじロトニュース2017年度記事一覧

5月29日(月)−時事通信宝くじ離れが加速しているようです。2017年5月29日、総務省がまとめたデータで、都道府県・政令市が2016年度に発売した宝くじの売り上げ金額が、前年度比の7.7%減の8,452億円にとどまったことが分かりました。※ ジャンボ・ロト・ナンバーズ・スクラッチなど全てで減少。前年から減少に転じたのは2年ぶりのことで、9,000億円を下回ったのはじつに1998年以来。2005年...

3月12日(木)−ファミ通.comウルトラマンの有名ウルトラヒーローやウルトラ怪獣キャラクター(円谷プロダクション制作)を起用したスクラッチ宝くじが、2017年4月1日(土)から全国で発売されました。今回発売された宝くじは「ウルトラマンスクラッチ ウルトラヒーローズ編 ラッキー3」(第716回全国自治宝くじ)で、1等賞金500万円が56本も用意されています。また、ウルトラヒーローが登場する絵柄が2...

3月17日(金)−ラグビーリパブリック4月3日から日本全国で発売がスタートする「ビンゴ5」。こちらは「ロト」や「ナンバーズ」と同じ数字選択式宝くじですが、この新宝くじの収益金の一部が2019年開催の「ラグビーワールドカップ」に使われるようです。いわゆるワールドカップ協賛宝くじになるということですが、その証拠に「ビンゴ5」の宝くじ券には大会の公式マークが記されるとのこと。●発売開始日: 2017年4...

3月14日(火)−現代ビジネス-講談社2016年12月に、日本で「休眠預金活用法」が成立しましたが、この法案は超党派の「休眠預金活用推進議員連盟」によって作られた法律で、金融機関に10年以上放置された休眠預金を民間公益活動に使うというものです。じつは日本の金融機関では、毎年約1,000億円の休眠預金が発生しています。そこで、国が当人に休眠されているとの通知を送るのですが、連絡がつかなかったり相続人...

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